数字音痴のダメおやじが目指す年収1,000万円への未知(FX 初心者 ブログ)

数字音痴のダメおやじがFXに手を出そうと思ってからのあれこれを愚痴ろうと思います。愚痴が少なくなるように頑張ります。

再びゼロカット(プロスペクト理論にはやっぱり勝てない)

プロスペクト理論にはやっぱり勝てませんでした。


昨日ゼロカットされました。


ここは勝てる!


そこでハイレバで証拠金ギリギリ一杯、勝負エントリーして全てを失いました。



昨日のポンド円



エントリーポイントは青矢印で青い点線が伸びた先が利確ポイントです。
(分かりにくいと思ったので、赤で上向きの矢印を横につけました)



正確には、ゼロカットポイントです。




私が引いたのは青色水平線


その付近で1回目の打診エントリー2発
青色水平線を越えて、3回エントリー
最後の6回目のエントリーは勝負のフルロット


最初の打診エントリーが17pipsほど伸びた場所に、ないがしろにしていた黄色水平線(後から引きました)がありました。
そこでもう1度反転して、青色水平線を戻したところでゲームオーバーとなりました。


青色水平線を抜けて長いひげをつけて押し戻された後で、
青い水平線で反発上昇したところで、このまま伸びていくと確信して、マックスで勝負に出てしまいました。



儲けたい!という欲求に勝つことが出来ませんでした。



伸びると思ったんですけど…



その後はご存じのとおりです。



欲をかかずに、最初の打診エントリーの2枚で納得していれば…



それよりも悔やまれるのが、同時に監視していたユーロ円です。
早まってポンド円に手を出さなければ、こちらの方がエントリーし易かった場面でした。



青色水平線で抑えられ、高値切り下げラインをブレイクしたポイントでエントリーしておけば、何回もエントリーせずに打診エントリーなしで、1発本気エントリー出来たと思います。



ダメ親父は、コツコツはできません…


FXには向いていないのかもしれません…




ハイレバでハイロットでのエントリーでは、損切りをメチャクチャ浅くしなければなりません。


ですので、方向は合っていてもエントリーを失敗すると、すぐにロスカットになります。



ハイロットでエントリーする時には、細かく利食いしなければ駄目だと反省です。



資金が無くなってゼロカットされてから気づいても遅いのですが…



目の前のユーロ円が、綺麗なダブルトップで下落中ですが、
資金が無いので目の前にチャンスが来てもエントリー出来ません…

これは4時間足で、黄色い水平線がサポレジだと思うラインです。

赤矢印でエントリーで×印で決済。
上の黄色い水平線から下の水平線まで50ピプスほど…



元気があれば何でも出来る!
資金があればエントリー出来る!



資金がそこをついてしまったダメ親父です。
また出直せるか分かりません…



ゼロカット報告でしたm(_ _)m


2ヶ月ぶりにトレードしました。

仕事が忙しくチャートすら見る余裕のない日が続きました。


そんな時に、期間限定のXM入金100%ボーナスのお知らせが来たので、4万円入金してスタートする事にしました。


トータル8万円になるので、この入金で年末まで過ごせるように頑張りたいと思います。



今回の再スタートで肝に銘じたことは、


大負けしなければ退場しない


と云う事です。



それを守りながらトレードする筈でした。


XMの入金キャンペーンの最終日の8月13日にギリギリ入金しましたが、
このキャンペーンがなければ、ケチなダメ親父は入金しなかったことでしょう。




8月13日~8月17日は、 -13,400円 と、あっさり負け越しました。


ここで大切な事に気がつきました。



トレードしなくてもチャートは見続けなきゃ駄目
相場観がなくなる


トレードルールも忘れている状態でしたので、あっさりと負け越して、


今月中に資金が底をつくペースとなりました。



8月20日~24日は、86,155円のプラスとなりました。


月曜日と火曜日にチャンスなのにビビッてエントリー出来なかったので、
水曜日からは、「大負けしなければ負ける事も大切」と心に決めて、遠慮無くトレードする事に決めました。



先週4万円から再スタートしましたが、


資金も11万円を超えて、XMのボーナスを合わせると証拠金も16万円を超えてきました。



通常の資金管理のルールを無視して、高ロットでトレードしているので、真似しない方が良いです。


流石に、2万通貨でのエントリーはビビリます。
1ピプスで2,000円が動くとメンタルも尋常ではありません。


しかし、2万通貨でエントリーすれば、たった10ピプス動けば2万円の利益となります。


ここぞという時には、ロットを張ってエントリーする事にして、基本1万通貨で勝負する予定です。


ギャンブルトレードに近い状態なので、来週はもう少し冷静にトレードしようと思っています。



早く資金を増やして、10万通貨でトレード出来る状況に持っていくのが目標です。


そして、その時にメンタルが崩壊しないように、高ロットでの取引にも慣れていかなければなりません。



来週も頑張りたいと思います。


生産者物価指数もFOMCも結局は、後から見ればテクニカル

昨日は指標発表がいくつかありました。


17:30 英国・消費者物価指数
21:30 アメリカ・生産者物価指数
03:00 FOMC


指標発表がある時は、エントリーしないルールにしています。


訳の分からない値動きはギャンブルでしかありません。



しかし、テクニカルに沿った動きでルールに沿っているならば、エントリーするのもありだと思います。



ルールに沿っていればギャンブルではありません。



ドルストレートの5分足チャート


黄色いチェックが21:30付近
水色のチェックが03:00付近


ドル円


ポンドドル


ユーロドル


オージードル


ドルスイス


ドルカナダ


ラインを引いてみました。


もしこのチャートだけを見て、自分のルールに沿っていると思うなら、エントリーしても良いと思います。


例えば、21:30頃だとドルスイスはエントリー出来た。
03:00頃だと、オージードルはエントリー出来た。


とか…



ちなみに、先日ご紹介した面白インジケーター


ドル円


ポンドドル


中心の青い線が相場のエネルギーの中心線、その外側に2本の線があります。
外側の線を超えたら中心に戻る大きな力が働きます。


ポンドドルのチャートだと、緑線の内側のボラが60pips程ありますので、
外側のラインで逆張りをしかけて、中心線で決済しても30pips程はありそうです。


指標発表でメチャクチャ動いても、結局は中心に戻ってくるんですね。


相場が波で出来ているって理解できます。



これは、ポンド円の1時間足です。

このように自動で抵抗帯のゾーンを引いてくれる便利なインジケーター(無料)もあります。


これは、6月11日のユーロドルの15分足です。

水色のサインでロング、ピンクのサインでショート
サイン通りで勝ちまくりです。


数万円で販売されているスキャルピング商材もあるようですが、このサインを表示してくれるツールは無料です。



このように、できあがったチャートにインジケーターを表示して遊んでみるのも楽しいものです。